宮城県の介護施設で就業予定の特定技能人材3名をインドネシアよりお迎えしました

支援担当と合流したときから、笑顔を絶やさない3人でした。

当日の宮城県は風が冷たく、間もなく訪れる冬を感じさせるほどでしたが、「大丈夫です」「雪を見たことがないので、今から楽しみです」と寒さを気にせず明るく振る舞う彼女たちを見ていると、支援担当も自然と温かい気持ちになったそうです。

インターネットで宮城県の街並みや名所を予習していたそうで、「自分が本当にここにいるなんて信じられない」と、車窓から見える景色を食い入るように見つめていたという3人。

彼女たちが「あれも好きです」と教えてくれたのは、仙台市が舞台となっているアニメのキャラクター。仙台市が舞台であることを伝えると、3人はとても驚いたそうです。

夢や希望を胸に東北の地で新しい生活をスタートさせる皆さんが、介護の仕事を通して、地域の人たちに愛され、これからも笑顔でいてくれることを、心から願っています。